間髪 いれ ず。 「間髪を容れず」の読み方は?

【間髪を入れず】は、《かんぱつ》と《かんはつ》のどちらが正しいで...

間髪 いれ ず

正しくは「かんはつをいれず」です。 また、「入れず」ではなく「容れず」と書いてある辞書もありますね。 さて、「間髪を容れず」を「かんぱつをいれず」と読んだ人は多いはず。 現在でも、「あっという間に」「たちどころに」という意味で使われることが一般的で、「彼は、どんな質問を投げかけても間髪をいれずに返答してくる切れ者だ。 61件のビュー• その際、「本来は誤用」という添え書きはあっても良いとは思いますが。 「間、髪を容れず」と区切る。 「間髪」は、「間髪をいれず」が「かんぱつを・いれず」と読み間違えられることによって生じた誤解から、一語の熟語ととらえられたものです。

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「間髪をいれず」の意味・使い方・類語を紹介!例文付き【故事成語で自己啓発】

間髪 いれ ず

25件のビュー• 「咄嗟」の「咄」は舌打ちのことを、「嗟」はため息のことを指し、合わせて「あっという間に」という意味になります。 32件のビュー• まとめ 「間髪」の読み方と意味、および「いれず」の正しい漢字表記と類語について解説しました。 黒3に対してもすぐ白4。 48件のビュー• 彼は願いごとを聞かれ、 間髪を入れずに「お金が欲しい」と答えた。 長い間不思議に思っていたが、正しくは「間(かん)、髪(はつ)を容(い)れず」だとわかり、いたく納得したものである。 それから、『大辞林 第三版』の「かんぱつ・間髪」の項にはこうあります。 58件のビュー• 中国の口伝集『説苑(ぜいえん)』にある一文「其の出づる出でざるは、間に髪を容れず」が出典で、原文では「間不容髪」と表記されています。

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間髪を入れず

間髪 いれ ず

国語辞典の記述に、失望したり腹を立てたりした、という話でした。 実は、 「間、髪を入れず」と区切ります。 「質問に間髪を容れず答えた」などの例文にもあるように、間を置かずに答えるときなどに「間髪を容れず」という言葉を使う人も少なくないでしょう。 文化庁が発表した平成19年度「国語に関する世論調査」では、「憮然として立ち去った」を、本来の意味である「失望してぼんやりとしている様子」で使う人が17. 25件のビュー• 具体例 例文を挙げていきます。 もともとの古典の中では「容れず」と書かれています。 しかもご丁寧に、「髪」の字に読み方がふってありますね。 林先生によると、「間、髪を容れず(かん、はつをいれず)」というのが正しい区切り方で、「間に髪の毛一本も入らないくらい引き続く事」を指す表現だ。

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「間髪を容れず」の読み方は?

間髪 いれ ず

この2人の会話がすごく面白い。 「かんぱつ」と読んでしまいがちだが、正しくは「かんはつ」と読む。 ただ、辞書の編纂に当たっては使用実態もある程度反映させたほうが良い、と思うのです。 ここから、「髪の毛一本すら入る余裕がない」ということで、転じて、 「少しも時間を置かず直ちに、即座に」という意味で使われるようになりました。 「間髪を入れず」の読み方 「間髪を入れず」と書くと、「かんぱつをいれず」と読む人は多いですよね。 文章を書く者として、各種辞書類の編纂に携わっておられる方々には常に尊敬と感謝の気持ちを持っているわけですが、その上で、今回はちょっと生意気を言わせていただきました。

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故事成語「間髪を入れずに」の意味と使い方:例文付き

間髪 いれ ず

かれが 間髪を入れずに再就職したことを見ると、前から考えてあったのだろう。 なぜなら、出展である『説苑』の原文は「間、髪をいれず」と区切られています。 その語源となった故事は次の通り。 直ちに• 国語辞典を編纂するのは、簡単じゃなさそうです。 しかし、実際は「間、髪を入れず」と「間」の後で、間を置いているので、髪は半濁音化して「パツ」にならないという訳なんですね。

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「間髪入れず」を「かんぱついれず」と読むのは「誤り」か 国語辞典の記述に憮然とした話

間髪 いれ ず

どうも一連の国語辞典の記述には、国学系の先生の語源・出典を重視しすぎる病気が出ているように感じられます。 『デジタル大辞泉』の「間 かん 髪 はつ を容 い れず」の項の注にはこうあります。 これも基本的には、どちらでも良いと思うんですよね。 これも「間髪」と同じことで、実態として後者の用法が主流のはずですから、それを「誤り」というのはどうなのかと思います。 」というように表現できます。

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「間髪を容れず」の読み方は?

間髪 いれ ず

困ったことに、パソコンで「間髪を容れず」と入力する時には「かんぱつをいれず」と入れないとうまく変換できません。 本来と現状のずれということでいえば、「憮然」の意味に関する問題などというのもあります。 immediately• 「かんぱつを、いれず」「かんぱつ、いれず」は誤り。 「間一髪」も、「髪の毛1本も入るすき間がないこと」から転じて「ほんのちょっとのところで、あぶないところで」という意味を表すようになりました。 都会では田舎とは違って、電車が 間髪を入れずにやってくる。

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【日本語に生きる中国故事成語】 間髪をいれず

間髪 いれ ず

出ない。 どうも「間髪」を一語と捉えること、そして「かんぱつ」と読むことについては、誤り、誤りですね。 しかし、出典では事態が切迫していることを「間髪をいれず」と表現されていることからも、時間的に猶予がないという意味で理解することが自然でしょう。 しかし「間髪を容れず」の正しい区切りは 「間、髪を容れず」 なんです! 「間髪を容れず」は中国、漢代の説話集「説苑 ぜいえん 」から来た表現で、「間(あいだ)に髪の毛1本を入れるすき間もない」を意味します。 皆さんはなんと読みましたか? 候補1 候補2 「間髪を容れず」は 少しの時間も置かないさま 引用元: を意味します。

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