エクセル 関数 小数点 以下 切り捨て。 INT関数で消費税の小数点以下の値を切り捨てよう!

四捨五入・切り上げ・切り捨て関数の使い方(その2)|Excel・エクセル

エクセル 関数 小数点 以下 切り捨て

154円に1. 二つ目の引数・第2引数に、小数点以下の何桁目までを必要としているのかを指定します。 [セルの書式設定] をクリックするのね? 5」を丸めると「1」になり、 負の数「-1. INT関数の使用方法 小数部を切り捨てた整数を返すのが INT関数となります。 前のダイアログボックスで「TRUNC」を選択して[OK]ボタンをクリックすると、このようなダイアログボックスが表示されます。 [数値]欄の中に文字カーソルが入っていることを確認したら、 切り捨てたい数字が入力されているB1番地をクリックで選択すると、[数値]欄にそのセルを指定することができました。 ここでは先ほどと同様、12. F列にINT関数で小数点以下を切り捨てした消費税を求めてみましょう。 テーブル エクセルで見やすい表の作り方について解説。 INT関数の使用例 正の値は「切り捨て」、負の値は「ゼロから遠いほうに丸められる」となります。

次の

小数点以下を切り捨てる−INT関数・TRUNC関数:Excel(エクセル)の関数・数式の使い方/数学

エクセル 関数 小数点 以下 切り捨て

ROUNDDOWN関数も同じように出来ます。 対象:Excel2007, Excel2010, Excel2013 「エクセル 掛け算 切り捨て」 といった検索で、このサイト・インストラクターのネタ帳へのアクセスが、結構あることに気づきました。 桁数の指定の仕方もROUND関数と同様、桁数が1の場合は小数点第2位を四捨五入し、0にすると小数点以下を四捨五入できます。 ちなみにそれぞれの桁数に基づいた数値は以下のようになります。 しかし、毎月のお給料計算の際に、当然上記の計算が1か月分ずつ必要になってくるわけで、 その場合は、端数は切り捨てではないですよね・・・? 前前任者は切り捨て、前任者は四捨五入していたのでどちらが正しいか分からなくなってきました。 表示が変わっていれば十分ではないかと思うかもしれませんが、そんなことはありません。 しかし、最近になって急に昔から放置していた 虫歯が尋常じゃなく痛み出し、 保険証が必要となりインターネットで調べていたのですが、 国民健康保険に変更申請するのに 「健康保険資格喪失証明書」 が... 詳しくは以下「INT関数の使用方法」を参照ください。

次の

四捨五入・切り上げ・切り捨て関数の使い方(その2)|Excel・エクセル

エクセル 関数 小数点 以下 切り捨て

ROUNDDOWN関数も同様で、=ROUNDDOWN 数値、桁数 と表します。 今の消費税は8%ですから、定価に1. 最終更新日時:2019-09-25 10:48. 80 となります。 任意の桁数以下を切り捨てる場合 四捨五入ではなく、 任意の桁数以下を切り捨てたい場合は、入力エリアとは別に数値を表示するエリアを作成して、 関数を使用します。 関数 特徴 ROUNDDOWN 第2引数は必ず指定する TRUNC 第2引数は省略可能(省略時は0) INT 基本は整数にする関数である 負の値は「ゼロから遠いほうに丸める」 ROUDDOWN関数とTRUNC関数はほぼ同じなので利用しやすいほうでよいと思います。 エクセルには関数を使わないで四捨五入した値を表示させる方法があります。 ここではROUND関数を使って四捨五入する方法をご紹介します。

次の

エクセルで小数点以下の端数をバッサリ切り捨てる2つの関数

エクセル 関数 小数点 以下 切り捨て

45, -1 30 1の位を切り上げ なお、単純にの利用もご検討ください。 では、こうした四捨五入はどのような時に必要なのでしょうか。 Q 検索していろいろ探してみたのですが、切り捨てと四捨五入両方記載があったので混乱しております。 もちろん、切り捨ても四捨五入も考え方は全く一緒で、関数名が違うだけですから、 B1番地に入力されている数字を、 十の位で切り捨て、 十の位で四捨五入した結果を、それぞれE2番地とE3番地に表示させてみましょう! もちろん、ポイントは[桁数]! 「十の位」で端数処理して、「百の位」になるようにするわけですから、もう桁数の設定は大丈夫ですね? E2番地にはRONDDOWN関数でこのような数式を設定すればいいわけですし、 E3番地にはROUND関数でこのような数式を設定することになります。 端数処理と表示形式は別物 さて、切り上げ・切り捨て・四捨五入の処理を行ったE1からE3番地のセルですが、現在のところ小数第1位までが表示されています。 入力したセルの値を合計とかでなくて、 純粋に別のシートに自動的に表示したいのであれば、 以下の方法があります。

次の

小数点以下の切り捨てに便利!TRUNC関数【Excel・エクセル】

エクセル 関数 小数点 以下 切り捨て

まず自分は今年の1月末で会社を退職し 現在無職の一人暮らしとなっております。 やり方はROUND関数と同じです。 [数値]欄には、切り上げしたい数字が入っているセルを指定しますので、[数値]欄の中に文字カーソルが入っていることを確認したら、 切り上げしたい数字が入っているB1番地をクリックで選択すると、 [数値]欄に、切り上げしたいセルを指定することができました。 『セルの書式設定』ダイアログが表示されるので、あとは『小数点以下の桁数』のところを『0』にします。 と使い方は同じです。

次の

エクセルで、50銭以下切捨て、51銭以上切上げの関数は?

エクセル 関数 小数点 以下 切り捨て

ROUND関数では丸める桁数を指定して四捨五入することが可能です。 関数を指定するためのダイアログボックスが表示されるので、[関数の分類]で「すべて表示」を選択すると、すべての関数が[関数名]欄にABC順で表示されます。 別ブックにある名簿を対象などは複雑になるので避けています。 この結果からも分かるように切り上げ、切り下げをする位によって値に大きな違いが出るのが分かりますよね。 6789』というように負(マイナス)の数値が入力されている場合に、INT関数とTRUNC関数の違いがわかるかと思います。

次の

【Excel】小数点を切り捨てする3つの関数

エクセル 関数 小数点 以下 切り捨て

0000』で、小数点以下がきれいに切り捨てられていることがわかります。 私もにた様な経験があります。 最後に小数点の「切り捨て」に関しては、負の値の結果が「切り捨て」となるROUNDDOWN関数かTRUNC関数の使用をお勧めします。 対象:Excel97,Excel2000,Excel2002,Excel2003,Excel2007 「数値が勝手に四捨五入されるのですが...?」 「... 分類で「数値」を選択し、「小数点以下の桁数」を設定 ここで設定された桁数以下の部分は、四捨五入されます。 今回ご紹介するのは、小数点以下の切り捨てに便利なTRUNC関数。 TRUNC関数の使用方法 指定した桁数に切り捨てた数値を返すのが TRUNC関数となります。

次の