ひろしま トリエンナーレ。 愛知の次は広島で来秋トリエンナーレ…公金投入に待った!

「コロナ以外に理由ある」トリエンナーレ中止に疑問の声 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

ひろしま トリエンナーレ

この方式に対して、作家や芸術関係の専門家から強い批判の声が上がっていた。 緊急声明を発表し、強く批判した。 朝日がプレイベントの先出し報道、展示は「あいトリ」と類似? 私は恥ずかしながら、数日前まで「ひろしまトリエンナーレ」の存在をまったく知りませんでした。 1 延期でも開催方式の変更でもなく「中止」 広島県は芸術祭「ひろしまトリエンナーレ2020」を中止とする決定を下した。 たとえば、ルーブル美術館をはじめ多くの美術館がサイトを持っており、展示内容に関する検索サービスや動画を提供している。

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ひろしまトリエンナーレ、空中分解へ。総合ディレクターが辞任し緊急声明を発表(美術手帖)

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そうした幅広い表現に触れる機会を提供することこそ、公共のための芸術祭の重要な役割だと私は思う。 これもまた文化芸術を地域経済の手段としてのみ見る成り行きにならないか、との警戒をもって見守る必要はあるだろう。 style-k1eae9blmenuContainer. さらには、本日ちょうど「文化観光推進法」も可決・成立した。 古美術の擁護は確立しているのだが…。 2s ease-in-out;transition:all 0. 一連の過程を取材して感じたのは、表現の多様性を軽んじた県の観光振興ありきの姿勢だ。 だが「現代アートの先鋭性」は思わぬ事態を招いた。

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【あいちトリエンナーレの悲劇再び】「ひろしまトリエンナーレ2020」

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そして、その 作者である大浦信行、「表現の不自由展・その後」でも作品を展示していた小泉明郎らが発壇して、検閲されるモチーフ等について対話する企画なのです。 そもそもなぜ県は検討委員会を設置しようとしているのか? その背景には、芸術祭のプレイベントとして開催された「百代の過客」がある。 「表現の不自由展を超えて」と題された企画(より) この企画展に関わっているNPO法人のホームページなどによると、この連続対話企画は「憲法と芸術」「芸術とプロパガンダ」「表現の不自由を越えて」をテーマにしています。 反日プロパガンダ色が濃い芸術祭への公金支出の問題は、広島だけの話ではありません。 昭和天皇の肖像などをコラージュした大浦信行さんの版画「遠近を抱えて」も展示された=広島県尾道市百島町のアートベース百島で、清水有香撮影 「国際的な芸術祭」を掲げ、広島県などが今秋初開催を予定していた「ひろしまトリエンナーレ2020 in BINGO」(ひろトリ)が4月、新型コロナウイルスの感染拡大を理由に中止となった。 今年9月から広島県東部で開かれる国際芸術祭「ひろしまトリエンナーレ2020 in BINGO」について、広島の市民団体が27日、実行委員会会長の湯崎英彦知事に展示や公金支出について再検討を求める要望書を提出した。

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【あいちトリエンナーレの悲劇再び】「ひろしまトリエンナーレ2020」

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地域経済の活性化を期待しての企画であったとしても、その本旨を見失ってはならないとわざわざ念押ししているわけである。 公金を投入して日本国民の感情、尊厳を傷つけるような企画展を行うことが是なのかと投げかねているのです。 県は「観光、地域経済、芸術の各分野の知見を有する人で構成する委員会を新たに設け、開催目的を達成できる展示内容を決定していきたい」と述べ、実行委員会からは独立した別の委員会を設け、事前に作品の出展可否を検討する方針を明らかにした。 採算が取れない、損益分岐点を割り込む、といった発想で中止することは、文化享受者の福利促進をはかる文化芸術基本法の趣旨からいえば、芸術祭のもともとの意義を誤解していると言わなくてはならない。 芸術家の多くは「参加しないこと」も一つの「表現」であることを熟知しており、参加するに値する芸術祭を自主的に取捨選択している。 すでに実行委員会からは現代美術を専門とする2名が抜けており、加えてキュレーター3名とすでに参加が決まっていたアーティスト約30組(全体の7~8割にあたる)が不参加となることが明らかになった。

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「ひろしまトリエンナーレ」の「中止」はもっとも悪い選択―-The Way We Were(志田陽子)

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「不自由展」を主導している左派勢力は、自らの政治的主張に公金が支出されることで、国の「お墨付き」を得たということを内外にアピールするのが狙いなのだと思います。 プレイベントで展示された創作物の一部 この会は文字通り、広島県東部(福山市、尾道市、三原市)で今秋(9月12日~11月15日)、開催予定の芸術祭「ひろしまトリエンナーレ2020 in BINGO」について、適切な公金支出を求めるもので、私を含めて県内の有志一同が名を連ねています。 小佐木島 ひろしまトリエンナーレ2020 in BINGO 5つの特徴 ひろしまトリエンナーレ2020の5つの特徴をまとめました。 本番で展示される作品はまだ決まっておらず、これから選定され2020年春頃に予定されている第二次企画発表で公表される予定のようです。 県の検討委員会は、4月10日の実行委員会において「アート委員会」として新設される予定だ。

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アート

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ルーブル美術館サイト(日本語版)トップページ公開画像 現在、感染症拡大を防止するための自粛要請によって、多くのアーティストが活動の機会を奪われ、疲弊している。 鳥取県のように、このことを憂慮して、無観客講演を配信する場合に経費を助成すると決めた自治体もある。 今回、広島市はこの芸術祭に関わっていませんが、イベント名に「ひろしま」が付くだけに、広島市議としても座視することはできません。 実質的に空中分解の様相を呈したひろしまトリエンナーレ。 (福岡市立美術館・東光院仏教美術室 志田陽子・2019年1月25日撮影。 ひろしまトリエンナーレをめぐっては、昨年開かれたプレイベントで「あいちトリエンナーレ」の企画展「表現の不自由展・その後」に出展した作家らの作品も並び、県には多くの批判が寄せられていた。 運動部記者時代はソフトバンクホークスを担当し、社会部では福岡市政などを取材した。

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記者の目:ひろしまトリエンナーレ中止 多様性封じた観光偏重=清水有香(大阪学芸部)

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同芸術祭をめぐっては今年3月、実行委員会や企画部会とは別に、展示内容を事前選定する検討委員会設置の方針を県が表明。 予算規模は2018年度からの3年度で約2憶6400万円。 しかし、その選別のありかたが憲法・文化芸術基本法に言う「表現の自由」を無視するものであったり、一度採択が決まって信頼関係が出来上がった後にそれを取り払うものであったりしたときには、検閲と同じだけの萎縮効果を生み出す点で、憲法の趣旨からも文化芸術基本法の趣旨からも許容されないと見るべきである。 三原、尾道、福山の3市で来年9~11月に開かれる現代アートの展覧会「ひろしまトリエンナーレ」(同実行委主催)のプレイベントとして、三原市・小佐木島の砂浜で、島… (2019年10月19日 15:32) 連載. 延期しても会場を確保できるか分からない」として、中止と判断したという。 昨年10~12月に開かれたプ…. また、7日に「緊急事態宣言」が行われたばかりで、感染拡大につながる人の移動を(強制ではないが要請によって)抑制しようとしている時に、タイミングが悪い、という指摘もしようと思えばできる。 県の動きに対し、中尾は4月2日に湯崎英彦広島県知事と面談。 「百代の過客」では、「あいちトリエンナーレ2019」の一企画である「表現の不自由展・その後」に出品された大浦信行の映像作品《遠近を抱えてPartII》(2019)が展示され、広島県に抗議が寄せられていた。

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記者の目:ひろしまトリエンナーレ中止 多様性封じた観光偏重=清水有香(大阪学芸部)

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芸術祭において、国内・国外からともにその見識を評価される「名誉」とは、どういうことを言うのだろうか。 加えて中尾が重視するのが、「ひろしま」という言葉の意味だ。 このままいけば「あいちトリエンナーレ」の二の舞になる可能性はかなり高いと思われる為、是が非でも世論の力によって方針を変えるよう促したい所です。 それをよしとしないのであれば、むしろこのような状況だからこそ、文化芸術に対して手を差しのべる道を探るべきである。 新設される「アート委員会」とは? 今年9月12日~11月15日の会期で予定されている広島県初の大規模芸術祭「ひろしまトリエンナーレ2020 in BINGO」で、総合ディレクターの中尾浩治(アート・マネジメント・しまなみ代表)が3月31日付で辞任、緊急声明を発表した。 開催されることを知ったのは、プレイベントとして10月5日から、尾道市の離島・百島で企画展が始まったことです。

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