相撲 の 決まり 手。 相撲の技一覧!珍しい決まり手や種類はどんな技なのか紹介します!|相撲道

【図解】昔の相撲の決まり手

相撲 の 決まり 手

また、図解で詳しく解説しているサイトも見つけましたので、チェックしてみると、わかりやすいと思います。 網打ち【あみうち】 主として土俵際での捨て身技。 (珍しいのでほとんど見たことがないです) セルを結合していないので、Excelにコピペして50音順やABC順にソートすることも可能です。 関節の自由を奪うのを「極める」といい、左右の差し手を外側から締めるのを「閂」、一方の差し手を外側から抱えて締めるのを「片閂」といい、一方の差し手を外側から締めながら片腕で喉を押し上げるのを「鉈」という。 このムック本は、そいういう人にピッタリの内容になっている。 2001年(平成13年)に82手 このようにして増えていき、現在の82手になりました。

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大相撲決まり手大図鑑―基本技から珍手・奇手まで知りたかったあの技を一挙公 (B・B MOOK 1304)

相撲 の 決まり 手

投げ手 上手投げ【うわてなげ】 四つに組んで上手を引き、腰を入れて投げを打つ。 稽古が不足するとこの手で敗れることが多くなる。 決まれば相手は四つん這いになるのが普通。 したて だしなげ 下手まわしを引き、脇を締めて体を開いて、 相手を引きずるように前に投げること。 また、肩越しに上手を取って真ん前に透かし落とすものも「上手透かし」とする。

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相撲の技一覧!珍しい決まり手や種類はどんな技なのか紹介します!|相撲道

相撲 の 決まり 手

当てる手が腿の高い位置である場合、「 高無双【たかむそう】」という。 相手の右腕を取ったなら自分の右側前に捻る。 力士の中では小柄どうしの対戦だと繰り出されるダイナミックな技のひとつです。 外小股【そとこまた】 出し投げを打つかして相手の横につき、相手がハッとして反り身になって重心が後ろに傾いたときに、自分に近い側の相手の内腿ではなく外腿を掬い上げて倒す。 踏み出し【ふみだし】 相手の力が加わらないまま自ら土俵を割るか、攻められて体勢を立て直さんとしたところで足を出したときの名称。

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相撲の決まり手でレアなもの10選!多いものランキングを含めて大特集

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また、繰り返さなくても良いです。 相手の後ろに廻って、後ろから抱きついて抱え上げ、土俵外に運び出す。 ・ 十両以上には付け人がつくが、幕下以下にはつかない。 下手捻り【したてひねり】 下手廻しを取って真下に捻る。 掬い投げ【すくいなげ】 差した腕で下手を取らずに腕を返しながら腰を入れて投げる技であるが、上手くなると腕を返すだけで相手が崩れる。 勢は引き落としをした時に、指が髷に入ってしまったようです。 だから、引き分けというのは、現在ではほとんど考えられないんですね。

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【大相撲】決まり手一覧(大相撲八十二手・五非技)

相撲 の 決まり 手

顎で相手の肩を締め、肘で相手の肘を極めるのがコツとされる。 反りの中では最も易しいとされるが、とんと見ない。 丁字形に重なり倒れるその形が撞木に似ているところからついた名前。 横綱大鵬の得意手。 相手の片手を両手で握るようにして動けなくすることを「撓める」といい、「泉川」ともいう。 きめだし 相手の差し手、首、肩の関節を極めて動きを封じ、 そのまま土俵外に出すこと。

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相撲決まり手白書 基本技(七手)

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「角觝画談」には、二丁投げの別名として「二丁掛」が挙げられている。 ・序ノロと序二段は冬でもウールー重の着物だけで、 マフラーやコートは幕下以上の力士だけが着用できる。 ・両耳を同時に両手で張ること。 また、相手に攻められたときに、右前に飛び違ったならば、逃れざま左手で背後を叩く技を「 飛び違い【とびちがい】」といい、「古今相撲大全」にある。 「角觝画談」に「あてる腿が高腿であるだけの相違である」とある。 あびせたおし 四つ身で、相手の体にのしかかるように 自分の体重をかけて倒すこと。 決まり手の半数はこの二つで決まるということですね。

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